赤ちゃんのふわふわサラサラ髪の毛は、本当に柔らかい。

街中では、前髪を結ったり後ろで2本結いしたりしている赤ちゃんをよく見かけます。

自分も親になってから知ったのですが、あれはただ単にかわいいだけじゃなく、顔にかかって嫌がったり、あせもにならないために結っているんですね。

でも年配の人から、赤ちゃんの髪は結ってはだめという注意をされたこともあります。

実際のところ、前髪を結んでいいのか気になったので調べてみました。

スポンサーリンク

赤ちゃんの髪にピンやゴムは大丈夫?

生まれながらにしてふさふさの髪の赤ちゃんや、1歳になっても全然伸びない赤ちゃんなど個人差はありますが、どの子もみんなかわいいですよね。

でもどうして赤ちゃんの髪を結ってはいけないのでしょうか。

赤ちゃんの髪を結ってはダメと言われる理由としては

  • 赤ちゃんは痛くても痛いと言えない
  • 髪の毛が引っ張られて抜けてしまう
  • ピンが地肌に近いためかぶれやすい

という理由だそうです。

確かに赤ちゃんの柔らかい細い髪だと、すぐに抜けてしまいそうですよね。

初めての赤ちゃんなら、余計に心配です。

ただ調べてみると、髪を結うのがだめな理由は明確には書かれていませんし、迷信的な考えもあるようです。

皮膚科の先生のインタビューには

「ものすごく強く引っ張ると血行が悪くなったり薄毛の原因になることもある。しかし普通の範囲では考えられない」

と書いてありました。

わが子の髪をそんなに強く結う親はいませんから、大丈夫ですね!

では、実際に髪の毛を結わく時のポイントをご紹介します。

  • ベビーやキッズ用の絡みくいシリコンゴムを使用する
  • パイル地などの柔らかい素材で留める
  • マジックテープを適度な大きさに切り、髪を挟んで留めると絡みにくい

ベビーやキッズ用の髪ゴムやピンは、かわいい柄や飾りのものばかりですよ。

簡単に作れるものが多いので、手作りしてあげてもかわいいです。

スポンサーリンク

髪の毛を結ぶ際の注意点

大人でも毎日ポニーテールを結っていたり、同じ分け目でいると生え際が薄くなるということはあります。

それを防ぐには、結う位置を少し変えたり、一本結いと二本結いを交互にしたりなど工夫してください。

また、痛がる素振りや嫌がったりする子も多いので、合わない時は少し時間をおいてチャレンジしてくださいね。

友人は何もわからない生後2,3か月の時から髪につけていたので、それが普通になり、全然嫌がらなかったと言っていました。

かわいいかわいい赤ちゃんのちょんまげ姿。

事故や引っ張りすぎに注意して、かわいくしてあげてくださいね。

そして最も注意したい点は、ピンやゴムの誤飲です。

カラフルなものが多いので、誤って口に入れてしまう事も。

また保育園によっては誤飲を防ぐため、髪ゴムやピンを禁止している園もあるそうですので気をつけてくださいね!

まとめ

赤ちゃんの髪を留める際は、ベビーやキッズ用のゴムやピンを使うのがおすすめ。

髪の毛は柔らかいので、引っ張りすぎや、きつすぎる結び方は避けましょう。

また結わく際は、分け目を変えてあげたり、結び方を変えてあげると生え際の薄さは目立ちにくくなります。

一番注意したいのは、ゴムやピンの誤飲です。

カラフルな作りのものが多いので、赤ちゃんが口に入れがちなので気をつけましょう!

最初は、短時間から結んであげて徐々に慣れしてあげましょう。

スポンサーリンク