髪が生えてきたなーと思ったら、なんだか後頭部がチリチリになっている。

さらに赤ちゃんの髪には、毛玉がついている!とびっくりしたことのある親御さんも多いでしょう。

初めての赤ちゃんには、何が起こってもびっくりしたり、焦ったりしますよね。

ましてや大切な髪にそんなことが起きていたら、これからどうなってしまうの?と不安にもなります。

今日は、実は成長の証しでもある赤ちゃんの髪の毛チリチリ問題について調べてみました。

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どうしてチリチリになってしまうの?

なんだか赤ちゃんの髪の毛が、寝るたびにチリチリになっていく気がする。

大丈夫なのかな??と不安になりますよね。

写真のように、赤ちゃんの髪の毛に毛玉ができてしまうんです。

毛玉が出来てしまう原因は

  • 自分で首を横に振れるようになると、布団と髪がこすれてしまうこと。
  • 布団の繊維も一緒に絡んでしまい、毛玉がついている状態になる。
  • 1日の殆どを布団に頭をつけているから。

首を動かしたりすることで毛玉ができるので、赤ちゃんがちゃんと成長しているという証拠なんですよ。

初めはびっくりしますが、そのうちに『自分で首を振れるようになったんだなー、成長したなぁ』と思うまでになってきます。

赤ちゃんの髪の毛は、生えるスピードや長さなども個人差がありますよね。

髪の薄い子は、こすれる部分の髪が抜けてそこだけハゲている状態になりますが、髪が濃い子は、すれてチリチリになるのです。

それでもやっぱり毛玉がついていると気になるし、取ってあげたい!

では、その毛玉はどうやってとればいいのでしょうか?

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毛玉とチリチリを取る方法

毛玉やチリチリを取ってあげるのには、コツがあります。

それぞれポイントをあげてみましたので、順番に試してみてください。

ポイント1:絡んでいる部分を丁寧にブラッシング

毛玉をとくのに一番効果的な方法は、絡んでいる部分を丁寧にブラッシングしていきます。

ブラッシングする際のコツは

  • いきなりとかすと痛いので、髪の毛を根本から本当に少しずつ取り、とかす
  • 赤ちゃん用のブラシや目の細かいコームを使用する
  • 1日1回ではなく、小まめに行う
  • お風呂上りや、授乳中などのご機嫌な時に行う

小まめにやってあげることで、チリチリや毛玉になりますよ。

ポイント2:ベビー用のリンスインシャンプーを使う

新生児期の赤ちゃんは、まだ髪も体もベビー石鹸で洗っていると思います。

大人も石鹸で髪を洗ったら、キシキシになりますよね。

ブラッシングしてもなかなか治らない場合は、ベビー用のリンスインシャンプーを使って髪の毛を洗ってあげましょう。

心配な方は、髪の毛全体に使わなくても、チリチリになっているところにリンスインシャンプーで洗うと、とけやすくなりますよ。

ただし、流すのはしっかり行ってくださいね。

キシキシが嫌だからといってすすぎ残しは赤ちゃんにとってもよくありません。

ポイント3:毛先を少量カット

ブラッシングしても、ベビー用のリンスインシャンプーでも、毛玉が取れなかった場合の最終手段として、毛先を少量カットすることをおすすめします。

出来るだけカットする部分は少なくして、少しずつ毛先をブラッシングし、髪の毛をといてあげてください。

髪の毛の毛玉は、なるべく早くといてあげましょう。

そのまま放置しておくと、さらに毛玉になったり、新しい毛玉ができて余計に絡まったりする恐れがあるので、気をつけてくださいね。

まとめ

赤ちゃんの後頭部の髪の毛が毛玉やチリチリになるのを防ぐのには、毛玉を取った後に丁寧にブラッシングをしてあげる習慣をつけましょう。

また出来てしまった毛玉を取るには、赤ちゃん用のブラシや目の細かいコームを使って、小まめにブラッシングをしたり、ベビー用のリンスインシャンプーで洗ってあげるのがおすすめ。

どうしてもとけなかった毛玉は、ほんの少しだけ切って、少しずつブラッシングします。

毛玉を放置しておくと、さらに毛玉になったり、新しい毛玉ができて絡まる恐れがあるので気をつける。

このチリチリや毛玉に悩まされるのはほーんの一瞬の時期です!

お座りができるようになると自然に解消されるので、そんなに神経質になる必要はありませんよ。

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