圧倒的な存在感とナチュラルな雰囲気で人気急上昇中の染谷将太さん。菊地凛子さんと結婚されたことでも話題となりました。

実は9歳のときから芸能活動をしているベテランなんです。数々の作品に出演し、賞も受賞しています。役作りや立ち回りはほとんどしないそうで、現場に行って監督と向き合ってからすべて演じるそうです。

だからか映画によってまるで雰囲気が違いますよね。最近では映画『寄生獣』で主演していますが、ここではアクションも披露していてますますこれから話題になりそうですよね。

そんな染谷さんの独特の雰囲気を印象付けているのが髪型だと思うんです。あの自然なふわっとしたスタイルが個人的には大好きです。

今日はクールな雰囲気漂う染谷将太さんの髪型について見ていきましょう。

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染谷将太さんの髪型って?

染谷将太さんはこれまで出演する映画やドラマによって様々な髪型にしています。

映画『インターミッション』では金髪のボブスタイル、強烈なストーリーで話題となった映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』ではかなり短い坊主頭に。

ロングと坊主でここまで雰囲気が変わるなんてすごいですね。私は全然同一人物だとは思いませんでした。

最近はショートやボブでくるくる無造作ヘアが多いです。

でも、これってパーマをかけるかくせ毛なのか気になる人は多いのではないでしょうか?

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染谷将太さんの髪はくせ毛?それともパーマ?

この無造作ヘアですが、ネットではくせ毛なの?それともパーマなの?と話題になっているようですね。

明言はされていませんが、ショートの時の髪やストレートで出演しているものを見ると、いつも少しだけうねりがあるように思えます。

だから、くせ毛なんだと思います。

ストレート風の髪型もときもありますが、それはおそらくドライヤーなどを使い伸ばしているということなんだと思います。

さきほどの坊主姿をみてもわかるように、直毛ならここまで髪の毛がねるということはありえないと思うので。

でも、明らかにパーマやアイロン等でセットをしているというスタイルもあるんですよね。

それにしてもこのパーマスタイルですが、セクシーだととっても評判がいいようです。

確かに短いと幼い雰囲気が残りますが、パーマスタイルだと完全に大人の男性という感じです。

だんだんハーフのようにもみえてきますが、純粋な日本人間違いないようです・・・。

作品の良さと本人のステキさが相乗効果で人気が高まっているんですね。

前髪は伸ばして分けているときもあれば、眉下でおろしているときもあります。授賞式などドレスアップしているときは分けていることが多いようです。

普段の服装は古着が多いということですが、その時は前髪をおろした方が合うように思いますね。本人曰くまるで気づかれず周囲に溶け込んでいるということなので、案外気づかないかもしれません。

男性のパーマはハードルが高いと感じている人が多そうですが、女性からはとっても評判がいいのでぜひこれからのイベント時期に向けて挑戦してみてはいかがでしょうか?

寄生獣の後編もとっても楽しみです!