顔についてのコンプレックスは様々ありますが、その中でも上位に入るのが、『顔が大きい』ではないでしょうか。

ファッション誌やヘア雑誌でも、よく小顔特集が組まれていますよね。

確かに顔が小さいとファッション全体のバランスもとりやすいし、おしゃれに見えます。

メイクをして顔だけ見れば、きまっている感じがするのに、全身を鏡で見るとなんかやぼったい感じがしちゃうんですよね。

今日は少しでも小顔に見える前髪やアレンジに注目していきます。

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小顔に見える3つのおすすめ前髪

顔の大きさをカバーするためには、顔の面積を少しでも小さく見せるということが必要です。

考えてみれば当たり前のことだと思いますが、これを効果的に活かしきれていない人が結構多いんですよね。

小顔に見せるおすすめの前髪を3つご紹介しますので、前髪を作るときの参考にしてくださいね。

前髪を作るときは顔の横幅や縦の長さを強調させるような髪型はNGということだけ覚えておきましょう

1:重ための前髪

重ための前髪を作るときのポイントはこちら。

  • 前髪の長さは眉よりも下、目のぎりぎり上ぐらいまでの長めにする
  • 厚さも重たくして、おでこ部分を隠すイメージ
  • たった数ミリで野暮ったく見えるので、美容師さんと相談して決める
  • 単色ではなくところどころハイライトを入れて立体感を出すと、より小顔に見えて効果的

重ための前髪は小顔にも見えるし、今っぽくも見せれるのでおすすめです。

例えば、モデルの藤田ニコルさんは、重ため前髪ですね。

目のギリギリで前髪を作っているので、小顔効果はもちろん、目元が強調されて目力アップ!

自分で切る方も多いと思うのですが、美容師さんに客観的に似合う長さをみてもらいましょう。

自分にあった前髪の長さを完璧に把握するのがおすすめ。

2:斜めバング

次に、斜めバングを作るときのポイントをご紹介します。

  • 前髪の長さは眉ぐらいでも長めでも、斜めに流して作る
  • 斜めに流すことで、顔の半分が隠れるので小顔効果あり
  • べたっとわけるのではなく、ふんわり斜めに流しましょう

女優の石原さとみさんも斜めバングの前髪です。

前髪を流すことによって、ぐっと大人っぽい印象になります。

大人かわいいを目指すなら、斜めバング前髪がおすすめ!

前髪にふわっとワンカールでパーマをかけると、毎朝の時間短縮にもなりますよ。

アイロンやコテでやることも可能です。

木下優樹菜の前髪の切り方は斜めで武井咲と同じ?グラデーションカラーも可愛い!

3:ラウンド前髪

最後はラウンド前髪のおすすめポイントからご紹介します。

  • サイドの髪につながる丸みのあるカーブは小顔効果大
  • 目元で切りそろえるので、目力アップ!
  • ラウンドしているので、優しい印象に

Perfumeのかしゆかさんは、きれいなラウンド前髪です。

サイドの髪につながる部分を少し長くして前髪全体をラウンド型にしているので、顔の面積が小さくなります。

また、ぱっつん前髪よりも優しく可愛らしい印象ですね。

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前髪を作らないと小顔に見えない?

顔の面積を小さくした方が、小顔に見えます。

基本的には、前髪アップや短い髪型はしないほうがいいでしょう。

ただ、顔のバランスや大人っぽくみられたい人、前髪を作りたくない人もいると思うので、そんな方に似合う髪型をご紹介します。

こちらのモデルさんのように、顔周りを髪の毛で覆うようなスタイルがおすすめ!

前髪を顔周りにそって作ることで、実は小顔に見えるんです。

さらにパーマをかけて毛先に動きを出すこと、ふわっとさせることで、縦長の印象をカバーできます。

小物や洋服で小顔に見せる

その他、髪型以外でも、小顔に見せることもできます。

例えば

  • つばが広めのハット
  • ヘッドドレス
  • トップスにVラインの洋服を着る

ハットやヘッドドレスを身につける事によって、顔から視線をそらす効果があります。

さらに、Vラインのトップスを着て鎖骨をみせることで小顔に。

これはあながちウソではなく、Vラインを強調すると目の錯覚によって小顔に見えるそうです。

逆にタートルネックなどは顔だけの大きさが協調されてしまいますので、気をつけてくださいね。

前髪がなくても、髪型や小物、洋服をつかって小顔効果に見せることができます。

色々と組み合わせてみて、自分だけの小顔テクニックをみつけてみてくださいね。

まとめ

小顔に見えるおすすめの前髪は、重ため前髪・斜めバング・ラウンド前髪がおすすめ。

注意したいポイントは、顔の横幅や縦の長さを強調させるような髪型はNG!

前髪を作らないで小顔に見せる方法は、前髪を顔周りにそって作り、パーマをかけてふわっとさせることで縦長の印象をカバー。

小顔にする髪型は色々とあるので、自分に似合うスタイルを研究してみましょう。

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