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中学校の校則が厳しいときや就職活動中にもポニーテールを結いますよね。今はオシャレ目的でポニーテールにする人もいますが、本来は機能的な髪型なんですよね。

これぞまさに王道のポニーテールという感じですが、よりきちっと感じよく見せるためのポニーテールの仕方を見ていきましょう。

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真面目ポニーテールのコツは?

中学生や就活生のポニーテールはおしゃれさよりも清潔感です。

自分が楽しむおしゃれではなく、まわりからどう見られるかが大事なのです。

そんなときにはポニーテールは大助かりですよね。ぎゅっとむすんで後れ毛もきちんと留めるようにしましょう。それだけできちんと感がでますよ。

就活生はシュシュやバレッタはできれば避けた方が無難です。ゴムの色も黒系の目立たないものが定番です。

でも中学生であればあまり大きくないシュシュやバレッタ、リボンゴムなどは大丈夫かもしれませんね。あまり目立ちすぎるのは良くないと思うので同じ学校の女子の髪型をよく観察してみましょう。

そして、どちらも髪の色はもちろん地毛の黒色で。
(オシャレなポニーテールの場合は色を入れてもいいかもしれませんが)

また清潔感を出す上で大事なのが、髪の健康さです。

いくら髪の色を黒くしていても、毛先がパサパサだと普段は茶色に染めているのかなと思われますし、不健康な印象になります。

短期集中的に行えるトリートメントや洗い流さないトリートメントなどを使って毛先まで注意しましょう。

つやつやした黒髪はとっても好印象ですよ。不思議とまわりの友達や面接官はそういう小さなところまでしっかりとみているものです。

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真面目ポニーテールの結い方は?


髪を結うまえに髪の毛全体にワックスやヘアミルクなどのスタイリング剤をつけて馴染ませます。

固いものだとなじみにくいので、つやが出やすいミルクタイプがお勧めですよ。

つけたらコームでとかし全体に行きわたらせます。そうすることで後れ毛が出なくなりますし、結びやすいです。ここは面倒臭がらずにがんばりましょう。

結ぶ位置は耳とうなじの延長線上です。高く結うのはかわいいですが、避けましょう。どうしても子供っぽくなってしまうと思うので。

位置をきめたらブラシで表面を整えて一気に結います。最後に襟足やこめかみ部分の後れ毛は直接スタイリング剤をコームにつけて、優しくとかし留めます。

これをやるのとやらないのでは、きちっと感が全然違うので是非やってくださいね。

前髪ですが、眉ぐらいのおろせる前髪でもスタイリング剤をつけてバザバザしないようにしましょう。

お辞儀をすることが多いと思うのでそのたびに前髪を直さなくてもいいようにです。

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長い前髪は後れ毛が出ないようにピンできちんととめましょう。普段は無造作にとめていても今回はぎゅっと留めます。

コームで表面をとかしてなめらかにしてからピンでとめるのもキープするコツです。結ったあとは横や後からも確認して遅れ毛や表面のきれいさを確かめてくださいね。

ここでスタイリング剤をつけているとキレイなシルエットを作ることができることがすぐにわかると思いますよ。

また就活生の場合は当日の朝に焦らないように何回か練習しておきましょう。面接会場のお手洗いなどでもう一度チェックする必要があるかもしれないですしね。

中学生の方も普段から練習しておけば、オン(結っている状態)、オフ(結っていない状態)を素早く切り替えることもできるはずです。

また他の人に見せて確認してもらうのもいい手なので試してみてくださいね。