季節の変わり目って、なんとなく髪型を変えたくなりませんか?

とくに、秋はお洒落の季節。新しいヘアスタイルに挑戦したり、大胆なイメチェンもいいですよね。

今日は、お顔のタイプによるお悩み別に、自分で出来る簡単なヘアアレンジや前髪の作り方をご紹介します。

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【面長タイプ】顔が大きく見える悩みは、前髪を工夫して解決!


面長タイプの女性は、顔が大きく、長く見えてしまうことを悩んでいる人が多いと思います。

基本的にワンレンは避けて前髪を作ることをお勧めするということは、以前、丸顔・面長でおでこが広い人、狭い人で前髪の長い、短いを調整する?ぱっつんもアリ?でも書きました。

例えば、柴崎コウさんの前髪は、ワイドバングのパッツン前髪ですね。

こんなふうに重めに作ることで小顔に見えます。

でも、パッツンはちょっと重すぎる・・・という人は、毛先をすいて隙間を作ってみたり、軽くサイドに流すのもお勧めです。

柴崎コウさんは、ワンレンも多いですが、分け目をサイドにしたり、顔周りをパーマでボリューミーにすることで、面長な顔が強調されないようにしていらっしゃいます。

前髪をあまり作りたくない人や、可愛くなり過ぎるのがイヤな人にお勧めなのが、広末涼子さんのようなサイドに流した前髪です。

広末涼子さんは、ショートボブが本当にお似合いですね。

トップから深めに前髪を取り、毛先に向かって細くすき、ふんわりサイドに流すと、彼女のように大人っぽくなります。

面長タイプの女性は、トップと横幅にボリュームを出すことを意識してパーマやカールを取り入れると、全体のバランスが取りやすいですよ。

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【丸顔タイプ】縦ラインを強調するアレンジで童顔を解消!


丸顔タイプの女性は、童顔に見える顔立ちを大人っぽく見せたいと悩んでいる人が多いと思います。

そもそも、丸顔タイプが童顔に見える理由は、丸みのある輪郭と、お顔の重心が低い位置にあるからです。

これらを上手くカバーするためのポイントが、3つあります。

  1. トップにボリュームを持たせる。
  2. サイドの髪の毛は頬にかかるようにカットして輪郭を隠す。
  3. 前髪は、トップから深くとって、横幅を狭く作る。

例えば、有村架純さんのショートボブがお勧めですよ。


トップはふんわりとボリュームを出していますし、、前髪の幅も狭いですよね。

そして、本来は前髪であるサイドの髪の毛を伸ばして、頬のラインを隠しています。

さらに、前髪に隙間を作ることでおでこが見えて、縦ラインを強調していますね。

これでもまだまだ可愛らしすぎる!という人のために、ワンレンの宮崎あおいさん風はいかがでしょうか。

宮崎あおいさんは、前髪を作っていると少女のような童顔ですが、こんな風におでこを全部出してしまうと意外と大人っぽく見えます。

他にも、トップにお団子やポンパドールを作るなど、縦ラインを強調するアレンジをよくされています。

基本的に丸顔の女性は、似合わない髪型がないと言われています。

3つのポイントをしっかり守って、色々な髪型に挑戦してみましょう♪

今回は、お顔のタイプのお悩み解消法として、ヘアアレンジや前髪の作り方をご紹介しましたが、参考になったでしょうか?

ちょっとしたコツさえつかめば、なりたい自分に近づけます。

今すぐにでも鏡の前で試してみてくださいね。