面長タイプの男性にとって髪型の悩みと言えば、ショートにした時に顔が大きく、長く見えてしまうことですよね。

でも、人気のある男性芸能人って、実は面長が多いってご存知でしたか?

今回は、そんな芸能人達から学ぶ、面長タイプの男性に似合うショートヘアの作り方を分析して見ようと思います。

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木村拓哉に学ぶ【ひし形の法則】

実は木村拓哉さんも、顔の形は面長タイプです。

顔の形もパーツも整っています。

髪の毛が長いときは、おでこも出ていますし、縦の長さがわかる分、顔の形が面長という事が良くわかりますね。

では、こちらはどうでしょうか。

先ほどの写真と比較すると、顔が小さく見えます。

髪型一つで、小顔に見えるなら、是非取り入れたいですよね!

面長タイプの顔を小顔に見せるポイントは

  • トップの髪の毛を短めにして高さを出す
  • 前髪でおでこを隠し、サイドには外ハネを作ることで横にボリュームを出す
  • トップ・両サイド・顎の四点で、綺麗なひし形を作る

面長タイプの方は縦長なので、横にボリュームを出してあげると、バランスがとれます。

髪の長さや、パーマのあり・なしの違いがあっても、常にひし形のバランスが保たれていれば小顔になれるということを覚えておいてくださいね。

コンプレックスだと思っていることが、実は工夫しだいでカバーできるちゃうんです。

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面長には、ベリーショートは似合わない?

面長タイプの男性には、ベリーショートは似合わないんでしょうか?

木村拓哉さん以外にも、面長タイプの男性芸能人は結構います。

  • 岡田准一さん
  • 三浦春馬さん
  • 松坂桃李さん
  • 伊勢谷友介さん

などが挙げられます。

今回は、岡田准一さんを取り上げて見てみようと思います。

これは、映画『永遠の0』に出演されていた当時の岡田准一さんなのですが、とても短いショート、というか坊主ですね。

十分カッコイイのですが、おでこが全部出ている分だけ縦長感が出ています。

そして、もうひとつの岡田准一さんはこんなヘアスタイルです。

小顔なのは言うまでもありませんが、お顔が明るくなって若々しく見えます。

このように、面長タイプの男性が短いベリーショートにする場合は、前髪を下ろせば小顔になってバランスも整います。

面長タイプに似合うメガネは?

面長タイプの人は、鼻筋が長く見える方が多いので、メガネやサングラスがあまり似合わないと思っていませんか。

でも上手に選べば小顔効果が出て、素敵な眼鏡男子になれますよ!

そこで面長タイプに似合う、おすすめのめがねの形を探してみました。

  • ウェリントンタイプ
  • ボストンタイプ
  • アンダーリムタイプ

俳優の三浦春馬さんも面長ですが、こちらの写真ではウェリントンタイプのめがねをかけています。

ウェリントンタイプのように、縦の幅が広くてフレームが太いメガネは顔の広さをカバーしてくれます。

また、ボストンタイプや、メガネのフレームが下側のみにあるアンダーリムタイプも縦長の印象をカバーしてくれますよ!

まとめ

顔の形が面長タイプの人が小顔に見せるポイントは、トップ・両サイド・顎の四点で、綺麗なひし形を作ること。

短い髪型でも、前髪を作ると小顔効果があります。

めがねはウェリントン型などの、縦の幅が広くてフレームが太いめがねをかけると、顔の広さをカバーしてくれますよ!

髪型以外にも、メガネや帽子といったアイテムを上手に使うことでも小顔効果は得られます。

ちょっとした工夫次第で色々な髪型を楽しめますから、ぜひ試してみてくださいね。

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