アルバイトの面接に行く時の髪型や格好は、どうしていくのが正解でしょうか?

ロングなら後ろで一本にくくるべき?それとも下ろして行っても大丈夫?髪留めにシュシュはOK?

服装はジーパンで行ってもいい?などなど・・・。

そんな疑問にお答えするべく、今回は、アルバイトの面接時の髪型と格好について調べてみました。

さて、面接官はいったいどこを見て評価するのでしょうか?

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髪の毛が顔にかからないようにするのが基本!


アルバイトの職種にもよりますが、髪型についてはそれほど神経質に考えなくても大丈夫なようです。
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大切なのは、清潔感のある髪型にしていくということ。

簡単に言えば、面接中に髪の毛を手で直す必要がないような状態にしていけば、問題ありません。

髪色についても、求人情報に黒髪限定などと指定がなければ、茶髪でも大丈夫です。

ロングヘアの人は、清潔感を出すためにも、顔に髪の毛がかからないようにしていきましょう。

後ろでお団子などのまとめ髪にしたり、低い位置で一本にくくるといいですね。

シュシュやバレッタも派手過ぎなければ使って大丈夫です。

髪型でとくに気にしたいのは、前髪です。

おじぎをした時など、前髪が垂れてくるのを何度も直すのは、絶対にNGです。

前髪が長い人は、サイドに流してピンやスプレーで固定しておくといいですね。

ショートヘアの人は、顔に髪の毛がかからないように、という基本はロングヘアの場合と同じです。

サイドの髪の毛が長いなら、耳にかけてピンで留めるようにします。

また整髪料の付け過ぎや、臭いの強すぎる整髪料も避けましょう。

清潔感というと、感じ方に個人差があるので迷うかもしれませんが、実際にその職場で働く時の髪型を意識してみるといいかもしれませんね。

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アルバイトの面接にジーパンはあり?なし?


髪型が決まれば、後は服装になります。

よくある質問に、ジーパンでも大丈夫か?というものがあります。

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最近は、ダボダボだったり、穴の開いたようなダメージジーンズでなければ、ジーパンでも問題ありません。

それよりも、座った時に下着やおしりが見えていないか、裾を引きずったりしていないか、などを気にした方が良いでしょう。

やはり、服装についても清潔感が大切です。

普段着で問題ないのですが、ファッショナブル過ぎたり、個性的なファッションは控えましょう。

そして、意外と見られているのが、足元です。

汚れた靴や靴ひもが解けた状態で行くのはNGですし、踵を踏んでいくなんてもってのほかです。

新品の靴を用意する必要はありませんが、ぜひ、靴選びも気を付けてくださいね。

アルバイトの面接に行く時の髪型と格好について、いかがでしたか?

基本的には、清潔感のある髪型や服装であれば、とくに気にする必要はないということでした。

面接官が一番知りたいのは、真面目に仕事に取り組める人かどうか、です。

そして、その人と一緒に仕事をしたいと思えるかどうか、も見ているそうです。

明るい笑顔とハキハキした受け答えで、その辺りをしっかりアピールすれば、良い結果が出るかもしれません!

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