アルバイトの面接に行く時の髪型と格好について、今回は男性編です。

面接の際に、髪が長めでも、ワックスを使ってセットしても、髭があっても大丈夫なのでしょうか。

髭や髪の毛をキレイにするのが理想ですが、何もそこまでしなくても、という気持ちってありますよね。

アルバイトの面接で面接官に好印象を与えられる髪型や服装についてお伝えしようと思います。

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無造作ヘアは危険な落とし穴!

男性向けファッションに関するキーワードとして、無造作という言葉がありますよね。

でも、アルバイトの面接で好印象を与えたいなら、無造作は絶対にダメです!

例えば、ワックスなどで無造作にセットしたヘアスタイルは、時として『ボサボサ』という印象になってしまいます。

面接で好印象を与えたいなら

  • 清潔感のある身だしなみ
  • ワックスを使ってセットするなら、きちんと感が出るように
  • 髪の毛が長めの場合は、ワックスやスプレーで流して固める
  • 髭は剃っていく
  • 臭いのキツイ整髪料は避ける

これらのポイントを意識した髪型で面接に行きたいですね。

無造作ヘアも、多少の束感を作る程度なら問題ありません。

でも必ず清潔感が漂うということを前提に考えることにしましょう。

ロングヘアの男性については、切る事をお勧めしますが、どうしてもそのままが良いのなら、後ろで一本にまとめます

もちろん、面接先によってはロングヘアは禁止というところもあるでしょうから、そのあたりは事前にチェックしましょう。

特に飲食店などでは、、香水や香料のついたワックスを禁止しているお店もあるので注意が必要です。

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清潔感があれば、Tシャツや短パンでもOK?

高校生の場合は、学生服で問題ないですが、ズボンの腰穿きなど、気崩した状態で行くのは絶対にNGです。

面接時の身だしなみで気をつけることは

  • Tシャツと短パン(半ズボン)は避ける
  • 靴は汚れていない、きれいなものをチョイス
  • 爪が伸びていないか、爪の間に汚れがつまっていないかをチェック
  • ささくれや手がガサガサしてる場合は、ハンドクリームを塗る

面接に行く前には、髪型や服装以外にも身だしなみをチェックします。

私服で行く場合は、清潔感のある服装がおすすめなのですが、どんな服を選べばいいかと言うと

チノパンに襟付きのシャツが無難です。

また、服の色味は落ち着いたコーディネートにしましょう!

こちらの画像のような、服装を心がけると面接官には好印象ですね。

面接官は、アルバイト先の上司なる方が殆どですので、第一印象は大切です。

特に接客業の場合、面接官にとって手指の清潔度は大切なチェックポイントになります。

料理を運ぶ時、会計をする時など、手元は意外とお客様に見られるポイントなので注意!

まとめ

アルバイトの面接に行く時の髪型や服装は、清潔感を心がけましょう!

ワックスを使ってセットしたり、髭は剃っていく等、最低限の身だしなみは意識したいところ。

面接時の服装は襟付きのシャツにチノパンがおすすめ、学生は制服でOKです。

ただし気崩したりしないように、私服の場合も服の色のコーディネートは落ち着いた色がおすすめ。

男性の場合、外見の細かな部分は無頓着になりがちですが、そういう部分こそ、よく見られているということをお忘れなく。

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