美容室で高いパーマをかけなくても、ヘアアイロンで熱くて面倒な作業をしなくても、寝る前のひと手間で、翌朝にはゆるふわなウェーブヘアが作れているお手軽パーマが人気のようです。

巷では、悲しくも”貧乏パーマ“の名で呼ばれていますが、実はとっても優秀なんです!

そんな話題の三つ編み貧乏パーマの、髪の毛に負担の少ない方法とやり方をご紹介します。

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ほとんどの女子が学生時代に一度はやっている!?【貧乏パーマ】

今回話題にする”三つ編みパーマ”ですが、実は昔からよくやられている方法ですよね。

かく言う私も、学生時代は校則でパーマが禁止されていましたのでよくやっていました。

この頃は、やり方も進化して、より綺麗なパーマ感が出せる方法や専用の道具もあるそうで、大人の女性達もやっているようです。

確かに、気軽にイメチェンが出来るので、何かとTPOの制約がある大人にも向いているかもしれません。

また、一度もパーマをかけたことがない人が、パーマをかけた自分の姿をイメージしやすくするためにもやったことがある、という人もいるそうです。

上の画像をおそらく、整髪料はなにもついていない状態だとおもうのですが、ここのワックスなどを練り込むことによって、一気に本格的なパーマに仕上がるのではないでしょうか。

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★基本の貧乏パーマの作り方★


それでは、まず、基本のやり方から説明していきますね。まず、髪の毛が濡れている人は、一度ドライヤーで乾かします。

綺麗なウェーブを作る為には、髪の毛を濡らした状態で三つ編みにしたいのですが、髪の毛を濡れたままで放置すると、毛先が痛むのでお勧めしません

でも濡らさないと綺麗なウェーブは作れませんので、少しでも髪の毛を守るために、水ではなくてヘアウォーターを使い、髪の毛をしっとりするまで濡らします。

ここから三つ編みを作っていきますが、出来上がりのイメージに合わせて、三つ編みの作り方が違いますので、気を付けてくださいね。

    【基本ルール】
    三つ編みが細いと、ウエーブも細かく、チリチリになります。
    きつめに編むと、不自然にカクカクしたウェーブになってしまいます。
    適度に緩く、太めに編んだ方が自然な仕上がりになります。
    三つ編みの本数は毛量に合わせて、3~4本程度が良いです。
    中間からウェーブを付けたいなら耳の高さから、トップからウエーブを付けたいなら上から編み込みにします。

翌朝は、手ぐしで解いて、揉みこむようにスタイリング剤で整えます。仕上げにハードスプレーをしてカールをキープしましょう。

ちょっと失敗しちゃったかな・・・と思ったら、ツインテールにしたり、サイドアップで無造作にくくったり、ギブソン・タックでルーズなまとめ髪にしてもお洒落です♪

ちなみに、ギブソン・タックのやり方は、過去記事【飲食店やコンビニでバイトする髪型!可愛いアレンジやボブの長さも。】で詳しく説明していますから参考にしてみてくださいね。