最近の日本サッカー選手をテレビなどで見ていると髪型が格好いい選手が非常に多いですよね。

本田圭佑選手を筆頭に、プレー面で憧れるのはもちろん、「サッカーをしている人の髪型」にた憧れを持つサッカー少年は多いのだろうと思います。

その日本代表の中でも柿谷曜一朗選手の髪型は人気が高いようです。

どんな髪型なのか、そしてその髪型をセットするためにはどんなコツがいるのか分析してみたいと思います。

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柿谷曜一朗のショートを分析してみる

柿谷選手の髪型を見てみるとベーシックなショートスタイルだと思います。

サイドは3センチ未満、トップの一番長い部分でも7、8cmというところでしょうか。

髪の色から見ても本田圭佑選手と似ている部分がありますが、本田選手の場合はサイド刈上がっているのが特徴です。

本田圭佑のショートの髪型まとめ!作り方・セット方法・後ろの切り方

しかし柿谷選手の場合、サイドの短い部分から自然とトップの長い部分に繋がっているようですね。

柿谷選手はどちらかというと面長タイプだと思います。ですのでサイドを刈り上げてしまうと、さらにを面長が強調されてしまうことになります。

このようにサイドにもある程度ボリュームを残しておくことで、バランスのとれた髪型をつくれるのだと思います。

後ろの髪の毛を見ても、サイドの雰囲気と似ていますよね。

耳の後ろ付近まではやわらかく刈り上げてる印象です。

そしてその上からは、柿谷選手の特徴でもあるつやのあるカチッとした整髪料を使い、髪型を作っている感じですね。

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スタイリングなどのセット方法

柿谷選手のような髪型を作る場合は、ジェルを基本に作った方が良いでしょう。

ジェルを使うことによって形はキープできるし、ツヤ感、男らしさを印象付けることができます。

長年続いてきた無造作ヘアの時代が終わりつつあり、ツヤのあるカチッとしたスタイルが人気の髪型になりつつあるのがよくわかります。

また、ジェルにワックスを加えることによって多少のやわらかさを出すこともできます。

ジェルとワックスを混ぜるということですね。

そうすることで、ワックスで形を作りつつ、ジェルで形をキープすることができます。

ワックスとジェルの比率はやわらかい印象を強くしたいのかハードな印象を強くしたいのか、また自分の髪質と相談して決めることにしましょう。

あとこの髪型を作る上で重要なポイントは、手先を細めにカットしてもらうということです。

束感を作ってもらうというよりは、散らばるような毛先になるようにしてもらった方が良いです。

これは主にスキバサミを使うことによって可能ですが、バランスをとりながら毛先から何センチ部分を多く梳く・・・という感じなので美容師さんの腕が問われるところでもありますね。

もちろん自分でセルフカットしてもある程度の形にはなると思いますが、その際鏡を見ながら何度も確認して少しづつ髪の量を減らすことにしましょう。