成人式のヘアスタイルで、最近の人気はレトロスタイルだそうです。

レトロスタイルと一言にいっても、どんな髪型があるのか気になりますよね。

昔ながらのスタイルに今のスタイルを組み合わせて作る髪型は、とっても可愛いんですよ♪

そこで今回は、成人式に似合うレトロな髪型と、どんな髪の長さでもレトロに見せる事が出来るアレンジのポイントをご紹介しようと思います。

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レトロに仕上げる3つのポイント☆

まず最初に、上手にレトロな髪型が作れるコツからご紹介します。

ポイントを抑えて、素敵なレトロの髪型を作りましょう!

ポイント1:前髪を眉上で内巻きカール

前髪の長さを眉上にし、毛先を見せないほうがレトロにみるので、基本的に前髪は内巻きカールにするのがポイント。

ポイント2:丸みのあるフォルムを作ることを意識

トップ、襟足、サイド、編み込みなどアレンジをする場合でも、丸さや緩やかな曲線を意識し、顔や耳周りに髪の毛がかかる場合は、耳を隠すとレトロに見える。

ポイント3:毛先の処理は大切なポイント

おくれ毛が出来ないように気をつけて、毛先はすべて巻き込むなどして見せない方がレトロ感が出ます。

ショート・ボブ・ロング、どんな長さでも、この3点を守れば、レトロな雰囲気にまとめることが出来ますよ。

レトロなスタイルならショートボブが一番!

実は、ショートボブが一番レトロなスタイルに向いています。

巻いたり編んだりしなくても、前髪を眉上で揃え、襟足も直線的に整えると、それだけでレトロ感が出せます。

黒髪の日本人形のイメージですね。

華やかさを出すために、サイドに和飾りをプラスすれば、お人形さんのような可愛らしくてクラシカルで個性的なスタイルの出来上がりです♪

ロングヘアの人も、髪の毛を襟足で内側に巻き込んでボブ風に仕上げる髪型も人気がありますよ。

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定番の編み込みアレンジもレトロにキメたい!

こちらは、最初にご紹介した3つのポイントを上手く取り入れた、編み込みのまとめ髪です。

前髪は内側にねじって眉上に、全体的に丸さと緩やかな曲線のフォルムを作り、毛先をすべて隠し、耳も隠すことによって、しっかりとレトロな雰囲気が出ています。

髪の毛がロングの人は、全体的にふわっと丸いシルエットを作るとバランスが整いますね。

編み込みアレンジを取り入れるなら、細い編み込みよりは太めの方がレトロ感が出るので参考にしてみて下さい!

日本の伝統の美、つまみ細工の髪飾りがおすすめ!

髪型をレトロな雰囲気にしたいと考えているなら、ぜひ髪飾りにもこだわってみましょう。

日本の伝統的な和飾りのつまみ細工の髪飾りをお勧めします。

つまみ細工とは、薄絹の小さい布を、手作業で細かく折りたたんで花びらを作り、組み合わせて花や鳥などの模様を作っていく伝統工芸です。

この画像のように、色々な形のつまみ細工の髪飾りを合わせてつけても可愛いですよね!

こちらの髪飾りは、お店で買うことも出来ますが、ハンドメイドで作ることも可能なんです。

かんざしにつけたり、パッチンピンにつけたりできるので、オリジナルの髪飾りができちゃう!

興味のある方は、手芸店に行けば手作りキットもたくさん売られていますので、挑戦してみてください。

晴れの日に、手作りの髪飾りをつけるのも素敵ですよね♪

まとめ

振袖を着た時に、レトロに見える髪型のポイントは、前髪を内巻きカールにし、前代的に丸みのあるフォルム+耳を隠すとレトロな雰囲気に仕上がります。

毛先は散らしたりするのではなく、後れ毛と一緒にすべて巻き込んで見せないようにするのがコツ

レトロなヘアセットをした時は、日本の伝統工芸として人気のある、つまみ細工の髪飾りがおすすめ。

自分で手作りもできますし、舞子さんなども付けている伝統ある髪飾りで成人式に参加しちゃいましょう。

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