お笑い芸人の加藤浩次さん…というか、現在では『スッキリ』のレギュラー出演から、すっかり朝の顔という印象がお茶の間にも浸透していますよね。

言いたいことは、ちゃんと説明を交えて言うというスタイルがとても好感を持ちます。

そして、この加藤さんの髪型を真似してみたいという人も多いようです。

今日はそんな加藤さんの髪型について分析してみたいと思います。

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すっかり加藤浩次の代名詞になった!?


以前のヘアスタイルはどんなものだったのかというのは、すでに忘れてしまっている人も多いと思いますが、シンプルなショートの髪型でした。

調べたところ、現在の髪型に変えたのは2012年。

変えたい理由としては、ワックスなどを使って毛先を遊ばせるスタイルが年齢とともに抵抗感を増してきて、美容師に相談したらこの髪型を勧められた・・・というわけらしいのです。

その時はツーブロックというものがわからかったようですが、周りからの反響がよく声をかけられることが多くなりそれで自分の髪型が流行っているということを後から知ったそうです。

加藤浩次さんの髪型は7:3分けでサイドをツーブロックにし、バックを刈り上げるというスタイルです。

パックは刈り上げ部分とトップの髪の毛が繋がっているのですが、サイトはトップの髪の毛と繋がっていないということになりますね。

katou

清潔感と男らしさを備えた、誰もが好感を持つ髪型ですよ。

個人的には加藤さんの顔にすごく似合っているなと思うのですがいかがでしょうか?

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セット方法のポイントは整髪料の多さ

加藤浩次さんの髪型を作るためのセット方法です。

特徴的なのは黒髪で艶があり、カチッとはしていますが曲線的でやわらかい印象のあるスタイルです。

整髪料として使えるのが、ワックス、グリースだと思います。

ワックスはどんなヘアスタイルでも使うことができる万能の整髪料ですが、さらっとなじむタイプやある程度形を固定できるタイプなどいくつか種類があります。

加藤さんのような髪型を作る場合は、オールバックにして形を固定させる必要があるのでなるべく固めのワックスを使いたいところです。

固めのワックスを使い形を整えてから、ハードスプレーなので形をキープするのがいいですね。

また、オールバックのスタイルとツヤ感はとても相性がいいのでグリースを使うという手もあります。

基本的にグリースは水溶性なので髪にもなじみやすいし伸びもいいです。

セット力に関してはそれほど強くないですが、たとえば先程と同じようにグリースをつけてからハードスプレーをつける、またはグリースとジェルをまぜながら髪につける。

そうすることで髪型を固定させることができます。

また基本的にワックスもグリースもそうですが、整髪料はやや多めにつけるのがいいでしょう。

無造作ヘアなどのショートスタイルでは毛先の動きや無造作感がポイントとなるので、毛の中間から毛先に整髪料をつけるのが基本ですが、今回のような髪の毛を寝かせるスタイルはやや多めにつけることで髪を寝かせることができます。

でも、多めにつけてしまうことによって、髪型が潰れてしまうのではないか?と思う人もいるでしょうが、そうならないようにも、整髪料を付ける前に、ドライヤーでカタチを作ってしまうのがよいです。

理想はドライヤーでカタチを作ってしまい、最小限の整髪料を使いカタチを作ることです。

ドライヤーの使い方は慣れだと思うので、お風呂あがりなどに毎日セットしてみる習慣作るのがいいでしょう。

ドライヤーでセットをしながら、カタチを作り固める。

それほど難しいことではないので、チャレンジしてみましょう!