一生に一度の成人式だからこそ、メイクって悩みますよね。

美容室で当日フルメイクしてもらったら、イメージと全く違うメイクにされちゃった・・・なんて話しもききます。

それなら自分でもプロみたいに上手くメイクが出来たらいいですよね!

そんな声にお答えするために、今回は、プロも使うナチュラルメイクに必須のアイテムとデカ目になれるグラデーションアイシャドウのやり方をご紹介します。

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透明感のあるナチュラルメイクの作り方❤

ナチュラルメイクで大切なのは、やっぱりお肌の透明感ですよね♪

くすみや陰りがない滑るようなお肌を作るのカギは、ベースメイクにあります。

下地やコンシーラーなどベースメイクにも色々なアイテムがありますが、今回は『コントロールカラー』をご紹介しますね。

コントロールカラーとは、お顔の気になる色ムラや赤みを解消します。

つまり“色の補正”をするアイテムですね。

基本は4色のカラーがあるので、ご自分に合うカラーを選び、下地の次に使いましょう。

  • イエロー
    シミ・そばかす・クマなどくすみを消して肌色を均一にします。

    元々の肌色が黄味を帯びている人は、塗り過ぎると余計にくすんで見えてしまうので注意!

  • パープル
    黄色味を押さえて肌色を明るく、色白にしてくれます。

    元々の肌色が地黒な人におすすめです。

  • ピンク
    顔色を血色良く、健康的に見せてくれます。

    色白で顔色が悪く見えがちな人にお勧めです。

  • グリーン
    頬などの赤みを消す効果があります。

    全体に使うと顔色が悪くなるので、赤みが気になる部分にだけピンポイントで使いましょう。

ポイントは、部位別にカラーを使い分けるとさらに透明感のある肌に。

自分の顔色が何系かわからない人、隠した方が良いポイントを知りたい時は、コスメカウンターなどで、実際に美容部員の方にタッチアップしてもらうのもおすすめです!

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【簡単】グラデーションアイシャドウでデカ目&眼力UP!

まずは、ご自分の持っているアイシャドウパレットを見てみましょう!

基本的にアイシャドウパレットは3~4色のカラーがワンセットになっていると思います。

明るいのは”光色”、暗いのが”影色”、そして中間の”馴染ませ色”の3色です。

4色構成になっているパレットの場合は、”馴染ませ色”が明るめ・暗め、の2段階になっていると思ってください。

これらを目元の骨格に合わせて正しく使うことで、立体感を出していきます。

【グラデーションアイシャドウのやり方】

  1. 瞼には、ファンデーションを塗るとヨレたり、アイシャドウのつきが悪くなるので、下地の次にアイシャドウベースを使うと、瞼のくすみなどを消して、アイシャドウの発色をよくしてくれます。
  2. アイシャドウを塗る時に、メイク用のチップをアイシャドウのカラーと同じ本数用意すると、色が混ざらずに塗れるので仕上がりが綺麗。
  3. 上瞼のアイホール全体に明るい馴染ませ色を塗ります。

    ムラなく均一に馴染ませましょう。

  4. アイホール下半分に暗い馴染ませ色を塗ります。
  5. 眉下とアイホールの境目までに光色を塗ります。

    境目を馴染ませて自然なグラデーションにしましょう。

  6. 目の際に、一番暗い影色を塗りますが、目を開けた時に少し見える程度の幅で塗りましょう。

    指で瞼を少し上に持ち上げるようにして書くとやりやすい。

  7. 続いて、下瞼です。

    目頭側の3分の1まで光色を塗ります。
    これだけでお顔が一段明るく見えるようになります。

  8. 目尻側3分の2には、明るい馴染ませ色を幅広めに塗ります。
  9. 下まつ毛の際3分の1程度に、影色を塗ります。

    囲み目にしたくなるかもしれませんが、不自然ですし、逆に目が小さく見えたりもするのでNGです。

  10. 目尻側2色の境目に細く暗い馴染ませ色を乗せてグラデーションにしましょう。

    最後に、目尻の上下のグラデーションを馴染ませて横にスッと引き延ばします。

    これで横幅も大きく、立体的な目元の完成です♪

成人式に限らず、普段のメイクから取り入れられるアイシャドウのメイク法です。

目の形や肌の色によっても違うので、普段から練習して、自分にちょうど良い塗り方を研究して見てくださいね!

まとめ

ナチュラルメイクで一番重要なのは、ベースメイクにポイントを置くこと。

コンシーラーを使って、上手にカバーすると透明感のある肌の完成。

元々肌がきれいな人は、下地+コンシーラー+お粉だけでOK。

ファンデーションを厚く塗ることで、逆に肌の透明感がでにくくなる場合もあるので気をつけてくださいね。

アイシャドウは、陰影をつけて、ぼかすのがポイント!

アイシャドウベースを使うと、まぶたのくすみが取れ、アイシャドウの発色もなるのでおすすめ。

成人式の日までに、自分の理想のメイクを練習して、本番に備えましょう♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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